実録:確定申告を無視すると本当に怖い

副業で年間20万円の粗利(儲けた金額-かかった経費)が出た場合は、本業の年末調整とは別に確定申告をしないといけません。
例えば毎年100万円儲けた等の場合は、確定申告が必要です。

さて、確定申告ですが無視するとどうなるでしょう。
結論から言うと本当にマズイ状況になります。特に全部使っちゃった場合はそうとう危険です。

どういった基準で税務署が把握するのかは不明ですが、ある日突然税務署から職員が訪問してきます。アポ無しです。
昼間は当然仕事にでていて、不在となりますので、税務署に連絡するように督促状が投函されます。

電話してみると副業での収入について確認がされますが、ここで嘘をついてはいけません。嘘がバレると悪質となりこの後の請求でさらに収める金額が加算されます。そこで認めると、税務署職員が自宅に訪問してきます。それまでにお金の流れがわかる資料をまとめて置くように指示されます。収入、支出を書類にしておきます。

当日、作成した書類を元に職員がどれくらいの収入があるか調査して全て記録していきます。その後、税務署で試算がされて収めるべき金額が確定します。毎年こつこつ確定申告していれば良いですが、5年分など一気に支払うことになると額も相当になります、もしかしたらもっている金では足りないかもしれません。

その場合でも必ず全額をすぐに納めないといけません。分割なんて悠長な事はありません。なので、誰かに借りるか銀行で一般ローンを組むか何とかして収めないといけません。

この体験は味わった人間にしかわからないほどのプレッシャーが掛かるものなので、隠さずに正しく確定申告をするようにしましょう。経費は経費として認めてくれるのでレシート等は豆に保管しておくといいでしょう。

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