EXCELで取得しておきたいスキル

EXCELは自分にとっては、神のツールです。EXCELが無かったら路頭に迷っていたかもしれません。

そんなEXCELの機能の中でも重要と言えるのが、ピボットテーブル機能とそれに関連する関数になります。
この2つを抑えておけば、まず基本的な集計に関して困ることはないでしょう。むしろ習得できていないと、
とても恥ずかしい機能である事も確かです。

まず、ピボットテーブルとは、一つのデータをいろいろな視点から集計したり、結果を分析したりする場合に使うのに強力なツールとなります。ぱっと見た有象無象の大量のデータもピボットテーブルで集計すれば意味があるデータが出力できるのです。操作も複雑ではないので、使えるようになると数値の流れを週次に把握できるようになります。

その、ピボットテーブルの機能を更に高めるのが関数の「VLOOKUP]関数です。

参考:VLOOKUP関数
 
これはデータとデータを繋ぐ関数ですが、ピボット集計の時に条件を追加していきたい時に使える関数です。こちらもルールさえ理解すれば簡単に使えるようになります。このふたつを押さえとく事で、数値を扱う職場であれば大活躍が期待できるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする