smart tv boxで接続できる外付けHDD

CATV契約でsmart tv boxを使っています。通常のSTBよりも予約とかHDD連携とか色々できるので、smart tv boxに変えてよかったのですが、キャンペーンで貰ったbuffaloのHDDが壊れました。

代わりのHDDを買ってこないと行けないのですが、buffaloはやめておきます。壊れやすいとかでなく、HDDのケースを再利用するのにかなり作業が面倒だったからです。HDDを交換すれば使えるかと考えていたのですが、調べてみるとbuffaloのケースは分解がとても難しい構造でした。その点、IO-DATAはネジ一本でカバーを外せるのでIO-DATAの外付けHDDを試してみます。
これでHDDが壊れたとしても、バルクのHDDを買ってくればカバーは再利用できるので無駄にならずにいいのかなと。

玄人志向のGW3.5AA-SUP3のようなHDDケースとバルクHDDの組み合わせで、外付けHDDを作っても良かったのですが、smart tv boxは制限がありそうで、もし動作しなかったらお金が無駄になります。

今回はおとなしく『スマートテレビ「Smart TV Box」対応ハードディスク(HDD)一覧』(http://www.iodata.jp/pio/io/hdd/jcn.htm)を確認して、HDCL-UTEシリーズを使うようにします。

正しく確定申告する為に準備しておきたい事

確定申告はいくらから?

確定申告はサラリーマンでも年間20万円を超えるようなら税務署で申告をすませないといけません。ただし、理解しておきたいのは収入が20万円を超えたら申告が必要と言うわけではない事です。
申告が必要なのは、収入から経費を引いた金額が20万円を超えた場合となります。

経費とは?

経費とは、収入を手に入れる過程で出費したお金の事です。

  • 取材の移動などで使った電車やタクシー、バス等の交通費
  • 情報交換や打ち合わせの為に使ったカフェでの飲食代
  • 商品を紹介する為に購入した商品代
  • 記事を書くために購入したパソコンや通信費
  • 調べ物をするために購入した書籍代

などが当たります。

ただし、パソコンや商品などは、その後普段の生活で使用している場合は、全額が経費と認められずに一部の金額が経費として計上されることになります。普段使いしていなければ全額経費として認めてもらう事もできますので、ここは説明をしっかりするようにしましょう。

なお、セミナーや講習会に参加した際に支払った費用は経費として認められませんので、計上はしないようにしましょう。電子書籍で作られている教育コンテンツは経費として認められます。

普段から気をつけておきたい事

では、経費を計上するにあたり、証拠として採用してもらうには、どのような準備を普段からしておけばいいでしょうか。
基本的なところでは、レシートや領収書は抑えておきたいところです。時系列にまとめておけば後からの確認もスムーズになるので、親切です。

また、インターネットでの購入履歴などについては、通販ショップの注文履歴の画面キャプチャーや注文処理で金額が明記されているeメールを保存しても採用されます。
もちろん、改ざんすれば虚偽の申告になるので手を加えないようにしましょう。

以上で、確定申告が必要な金額と、正しい経費計上のために必要な準備のご紹介でした。普段から気をつけおけば20万円は副収入として自由に使えるお金になりますので、ぜひ正しい納税方法を覚えておきましょう。

MIYABIとPriori 3SならPriori 3Sを選べば間違いはない

格安スマホと言えばFREETELのスマホです。安かろう悪かろうと言う事はなく、しっかりした性能を持っています。SIMフリースマホならFREETELが現在のところ安定です。

さて、今回新たにPRIORI 3S が発表となり話題になっています。同じ価格帯の5インチスマホなら、先行で販売中のMIYABIがありますが、どちらのスマホを選べば良いか提案したいと思います。

まず、MIYABIとPRIORI3Sの違いは、MIYABIのほうがCPU性能が高く、PRIORI3Sはバッテリー継続時間がMIYABIのほぼ倍です。

若干、PRIORI3Sに厚みがありますが、これは実際に両方の機種を触って使った感想としては、MIYABIは角ばっていました。手にフイットしないという印象です。厚みは気にならず、PRIORI3Sの方が丸みがあり、手に馴染みました。
また、CPUがMIYABIの方が上といっても0.3GHz程度の差なら人間には気づかないような処理速度だと思います。

格安スマホのMIYABI,Priori3Sの二択でいくならカメラの性能は気にしなくて良いと思いますので、結果としてバッテリ駆動時間が長い、Priori 3Sを選んで置くのが良い選択だと結論付けられるわけですね。

項目 Priori 3S MIYABI
サイズ 高さ:144.0mm
幅:72.0mm
厚さ:9.4mm
高さ:142mm
幅:72mm
厚さ:8.2mm
重量 約161g 約150g
ディスプレイ(サイズ/解像度) 5.0inch/1280×720(HD IPS) 5.0inch/1280×720(HD IPS)
CPU MT6735P Quad Core1.0GHz 64bit MT6735 Quad core1.3GHz
メモリ 内部RAM:2GB
内部ROM:16GB
内部RAM:2GB
内部ROM:32GB
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
メイン:1300万画素
サブ:500万画素
バッテリー 容量:4,000mAh 容量:2,200mAh

実録:確定申告を無視すると本当に怖い

副業で年間20万円の粗利(儲けた金額-かかった経費)が出た場合は、本業の年末調整とは別に確定申告をしないといけません。
例えば毎年100万円儲けた等の場合は、確定申告が必要です。

さて、確定申告ですが無視するとどうなるでしょう。
結論から言うと本当にマズイ状況になります。特に全部使っちゃった場合はそうとう危険です。

どういった基準で税務署が把握するのかは不明ですが、ある日突然税務署から職員が訪問してきます。アポ無しです。
昼間は当然仕事にでていて、不在となりますので、税務署に連絡するように督促状が投函されます。

電話してみると副業での収入について確認がされますが、ここで嘘をついてはいけません。嘘がバレると悪質となりこの後の請求でさらに収める金額が加算されます。そこで認めると、税務署職員が自宅に訪問してきます。それまでにお金の流れがわかる資料をまとめて置くように指示されます。収入、支出を書類にしておきます。

当日、作成した書類を元に職員がどれくらいの収入があるか調査して全て記録していきます。その後、税務署で試算がされて収めるべき金額が確定します。毎年こつこつ確定申告していれば良いですが、5年分など一気に支払うことになると額も相当になります、もしかしたらもっている金では足りないかもしれません。

その場合でも必ず全額をすぐに納めないといけません。分割なんて悠長な事はありません。なので、誰かに借りるか銀行で一般ローンを組むか何とかして収めないといけません。

この体験は味わった人間にしかわからないほどのプレッシャーが掛かるものなので、隠さずに正しく確定申告をするようにしましょう。経費は経費として認めてくれるのでレシート等は豆に保管しておくといいでしょう。

タブレットを買うならLTEモデルがおすすめ

個人的な意見ですが、タブレットを購入するならWIFIモデルよりもLTEモデルを買うべきだと思ってます。

WIFIモデルだと家のWIFIを使うか、外ではテザリングを使うかポータブルWIFIを使ったりと一手間かかるので、不便に感じると思います。LTEモデルなら家ではWIFI、外ではLTEとなるので接続設定の煩わしさがありません。

では、通信費用は?となりますが、格安SIMを使えば月1000円程度で3GBまでなら価格内でLTE通信ができます。3GBを超えると価格は上がったり、通信規制がされるなど、通信業者によって対応はかわります。

FREETELのSIMは、従量課金制なので3GBを超えると10GBまでは自動課金で速度が維持されます。
IIJIMOの場合、3GBまで金額内で、それ以上は速度制限が掛かります。ただしチケットを購入することで容量を追加する事も可能です。

利用状況によって自分にあったSIMを見つけると良い話ですね。

FREETEL:https://www.freetel.jp/sim/
IIJIMO:https://www.iijmio.jp/

Nexus7 2013の画面ををテレビに映す方法

Nexus7 2013は、液晶テレビのHDMIを利用するれば画面を映すことができます。

方法としては2通りあり、一つはGoogle Chromecastを使って無線で同期させる方法。もう一つはSlimPort to HDMI 変換アダプタを使って有線で接続する方法です。すでにHDMIケーブルで有線の環境があったので今回は、SlimPort to HDMI 変換アダプタでテレビとつなげる事にしました。

Nexus対応 SlimPort to HDMI 変換アダプタ

アダプタは充電にも対応しているのでバッテリーが途中で落ちることはありません。

解像度が同じフルHDなので、画面いっぱいにタブレットの画面が表示されるのは中々迫力があります。
わざわざ有線にしたのは、タブレットをいじっている時に誤ってテレビに切り替わらないようにです。家族の目もありますし、変な画面が同期されたら目も当てられません。念には念を入れての対策です。Google Chromecastは無線で通信しているので心配だったわkです。

でも、ちょっと無線にも興味があるので、売ってるところは少ないですがGoogle Chromecastも試して見たいと思います。

Nexus7 2013の液晶交換方法

Nexus7 2013 LTE版の液晶を不注意で割ってしまいました。
確認してみると、マウスでの操作は受け付けるので液晶さえ交換すれば元に戻りそうです。

色々調べた結果、自分で修理はできそうですが、かなりの難易度を必要する感じです。通常のパネル交換になると、液晶パネルと本体の接着部分を剥がす作業が必要です。これは相当難しい作業でちょっと挑戦してみようで、できるものではありません。

もう少し楽な方法で、液晶パネルとフレームが一体化したパーツがアマゾンや海外通販で手に入ります。
この場合は、壊れた側のNexus7のパーツを交換用の液晶フレームに移し替える事で修理が可能です。

しかし、細かいパーツ交換作業が必要なので、静電気でショートやパーツの破損などリスクがかなり高いです。
結局のところASUSのサービスセンターで有償修理を頼むのが一番安全という事です。
ただし、データは初期化されるのでバックアップは必須です。

修理価格はその時の破損状況によりますが、大体12,800円くらいでした。
市販されている交換用パーツは10,000円程度なので、さほど差はありません。工賃として考えてもリスクはないので、パーツ交換は素人が安易に手をだすべきではないでしょう。

ASUSユーザー登録
https://account.asus.com/signup.aspx?lang=ja-jp

kindleを電子書籍フォーマットを一般的なフォーマットに変換する。

Amazonで購入したKindleの電子書籍を一般的なフォーマットに変換して、他の端末で読めるようにしたい事があると思います。

Kindleにログインしないと本が読めないのは本を人質されているようでいい気はしません。ログインIDやパス忘れたら本を読めないなんて不便ですよね。

その為、私はkindleで購入しても電子書籍化して電子書籍リーダーで読むようにしています。Kinleの通信に影響されないので変な不安もなく本が読めます。その具体的な方法は Epuborと言うソフトを利用することです。

このソフトを利用する事で、kindleフォーマットの電子書籍を汎用的なePUB形式に変換できます。操作もドラックアンドドロップでボタンを押すだけの簡単な作業です。

汎用化されたePUB形式であれば、対応したアプリで読めるようになるので端末を変えてもすぐに読めると言う利点が生まれます。ソフトウェアは有償ですが、無償で10冊程度は機能制限なしに利用できるのでためしてみるのもよろしいでしょう。

おすすめの中華タブレットメーカーについて

いざ買おうとすると一体どのメーカーが安心なのか心配になる中華タブレットメーカーですが、
日本で人気があるのはONDAと言うメーカーです。響きがHONDAと似ているので、日本の会社と思えますがれっきとした中華メーカーです。
中国では老舗のメーカーで、マザーボードの開発も担っている有名なメーカーです。日本国内で知られていないだけで、インターネットの情報量から考えると外国人の利用者も多いです。

実際の製品もちゃちでなく、形もきれいでそこそこしっかり作ってある印象です。スペックに対する価格を考えれば十分と言えます。また、ONDA製品は日本国内でも利用しているユーザーが比較的多いので、困ったことがあったらネットで検索すると案外解決方法を掲載してくれているサイトを見つけられます。

なので、ものは試しで中華タブレットを使ってみようと思う方はまずは、ONDAから入ると間違いが無いと言えます。

EXCELで取得しておきたいスキル

EXCELは自分にとっては、神のツールです。EXCELが無かったら路頭に迷っていたかもしれません。

そんなEXCELの機能の中でも重要と言えるのが、ピボットテーブル機能とそれに関連する関数になります。
この2つを抑えておけば、まず基本的な集計に関して困ることはないでしょう。むしろ習得できていないと、
とても恥ずかしい機能である事も確かです。

まず、ピボットテーブルとは、一つのデータをいろいろな視点から集計したり、結果を分析したりする場合に使うのに強力なツールとなります。ぱっと見た有象無象の大量のデータもピボットテーブルで集計すれば意味があるデータが出力できるのです。操作も複雑ではないので、使えるようになると数値の流れを週次に把握できるようになります。

その、ピボットテーブルの機能を更に高めるのが関数の「VLOOKUP]関数です。

参考:VLOOKUP関数
 
これはデータとデータを繋ぐ関数ですが、ピボット集計の時に条件を追加していきたい時に使える関数です。こちらもルールさえ理解すれば簡単に使えるようになります。このふたつを押さえとく事で、数値を扱う職場であれば大活躍が期待できるでしょう。